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  • 執筆者の写真FLOW JAPAN

061_対談_都会の独身オトナ女子『エム子、バリへ行く』

更新日:2023年4月17日



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皆さんお久しぶりです!

FLOWをいつも聴いていただいているリスナーの方、お待たせしました。

気づいたら早いもので4月となってしまいました。 


日本では4月が「始まりの時期」となりますよね。

学校、仕事、様々な活動がリセットされ、また新たなスタートになりますね。


あなたの「4月始まり」はなんですか?

何かをスタートされた方、走り出しはいかがですか?


INDEX



 

Mayumiの「4月始まり」


現在専攻している日本の大学の心理学(通信教育)コースも、この4月で大学3年生になりました。勉強もどんどん難しくなり、読む文献や提出物の数を増えている中、去年8月からはドバイへ拠点を移し、そこから放牧民のように多拠点に移動しながら生活するノマドライフも始めました。勉強、仕事、私の大切なライフワークであるこのFLOWの3つをどうバランスよく継続させていくかが、今後の課題でもあります。

またこの4月から私たち夫婦が本格スタートとなったノマドライフ

去年のエピソード55「ふたり家族の新しい生き方」でお話したのですが、子どものいない夫婦の新しいライフスタイルとしてのドバイを拠点としたノマドライフ。

涼しく過ごしやすいシーズンである9月〜3月の半年をドバイで過ごし、暑い時期の4月から8月は過ごしやすい国を求めて放牧民のように転々とするノマドライフが始まります。 

 早速この4月からはまず約5週間、東南アジア4カ国5都市を移動する予定。


滞在はバリ島 →シンガポール →タイのクラビ →バンコク →マレーシアのクアラルンプール →シンガポール

今回のエピソードは、バリ島とシンガポールの旅を終えた現在3週目、タイのクラビにある、我が家の小さなビーチハウスから配信しています。

タイのクラビと言えば、私たちのライフスタイルを今の状態へと大きくシフトさせるきっかけとも言える出来事が起きた場所です。(ブログ読む)

その出来事というのが、シンガポールの大家さんからの40%家賃引き上げの連絡でした。実は、シンガポールの不動産価値上昇は現在もまだ続いていて、私たちが移住した後も、たくさんの外国人がシンガポールを離れる選択をしたようなのですが、私たちがシンガポールから別の国へ移住しようかと真剣に考えたのが、ちょうど1年前のこのクラビで過ごしていた時でした。

「すべての物事にはタイミングがある」とよく聞きますが、本当にこのタイミングは絶妙だったと思います。たまたま、持ち家だったこの田舎のビーチハウスに滞在して、人と会う時間や外出など、普段外側に向いている意識を内側に戻す静かな10日間を夫婦で過ごす予定だったので、家賃引き上げの連絡が来てから、夫婦でしっかりこれからの生き方や住まい、例えば「子どものいない夫婦ができる最大限の人生の楽しみ方は何か」とか「住まいはこの先も賃貸かもしくは家賃引き上げの心配なく安心して暮らせる持ち家か」などについて、話し合うチャンスとなりました。もし、これがシンガポールにいて、お互い意識が外側へ向いているタイミングだったら、なんとかシンガポールに住み続けられないかと、他の国を検討せずに、別の手段について話し合っていたんじゃないかなと思います。 

人は一度、外に出ることで新たな視野や価値観で、物事を見ることができますよね。

このゆったりと時間が流れる田舎で、海と椰子の木だけのシンプルな生活に触れたことで、私たちが本来大事にしている生き方や価値観を再確認できたように思います。


そして、

あれから1年後。私たちはドバイ住民として、戻って来ました。

私たちにとってはこの一年、生き方や考え方が大きくシフトした年でした。


 

人間の生き方や考え方などを変える方法は3つ


日々の生活でなんとなくこれでいいのかな〜っとモヤモヤしている人や、

時間と場所、お金に縛られない暮らしをしたいのに、何から始めればいいか分からない人、そして好きを仕事にしたいけど、得意なことやスキルもないと思い込んでいる人、いませんか?


人間の生き方や考え方などを変える方法は3つだと言われています。 

それは、


✔ 習慣を変える

 日々の活動の時間配分、日常で発する言葉・見るもの・触れるものを変える


✔ 付き合う人を変える

 パートナーでも友達でも、自分を高められる、成長できる相手との時間に自分の時間を注ぐ


✔ 環境を変える

 家のインテリア、住む場所や国、働く場所を変える


簡単なようでとても難しい方法ですね。

環境を変えるのが難しい場合は、まずは習慣と付き合う人の見直しをしてみてはいかがでしょうか。もしくは可能なら、ひとまず環境を変えてみることで、理想の習慣や自分を高めてくれる人達に出逢えるかもしれません。


逆に、「今の自分の考え方や価値観が好きで、この軸を大切にしたい!」という場合や、

「例え環境が変わっても自分軸を揺るがせたくない」という場合は、新しい環境や周りに影響されない習慣や人間関係を保つこと(この先、新たな出会いがあっても時間を注ぎたい人のタイプを変えないこと)

まさに、今の私のドバイを拠点としたノマドライフがそうです。

どんなに環境が次々に変わっても、大事にしている習慣や価値観を保つことで、自分のメンタルも夫婦関係も保ているように感じます。



習慣、付き合う人、環境、

あなたの意思で一つでも変えられるなら、必ず何かが動き出します。



 

今回のエピソードは「独身オトナ女子」


独身女性だけでなく、既婚者でもパートナーがいても、こんな悩みがある方いませんか?


例えば、


・今、なんとなく日々の生活に悶々としている


・「好き」を仕事にしたいのに何処から何から始めたらいいか分からない


・この恋愛、この結婚本当に幸せなんだろうか、単身で再スタートを切りたいけどその勇気がない

 

そんな方には特にお勧めのエピソードです。


今回のゲストは私の親友M子。

彼女が思い切って「環境」を変えて、40代後半からの人生に変化をもたらしたいということで、彼女が移住したいと考えているバリ島視察に友人として同行してきました。


女二人での移住視察だったのですが、8日間バリ島に数カ所に滞在して、見て、聴いて、触れて、味わって、感じて、と五感を最大限に使って、移住できそうな土地か否かを二人で調査してきました。


ちなみに、日本でも人気の旅行スポットであるバリ島なのですが、観光産業がメインとなっている島なので、観光客の受け入れができなかったパンデミックは、相当な打撃だったようです。私はバリ島を訪れるのは6回目くらいで、パンデミックで旅行規制が始まる前に最後に訪れた場所がバリでした。

コロナ前と比較すると、閉店しているお店がチラホラとあったり、街のど真ん中にあるリゾートが倒産し、放置状態になっていたり、が少し目立ちました。

ただ、やはりバリの魅力は人ですよね。明るくて、笑顔のたえないバリ人、それはやはり変わってませんでした。バリ島、やっぱりよかったです。

経済の回復には少し時間がかかりそうですが、同時に新しいお店も出来ていたり、リモートワークという新たなビザが始まったことから、海外からたくさんの移住者や長期滞在者が増えています。

 


移住の波に乗るように動き出した私の親友、M子


M子とは20代で出会い、約17年という長い付き合いの親友です。

彼女は20代にニューヨークで7年シェフとして働き、ひょんなことから私と同じタイミングで中国広東省の深圳で暮らし始めたのが出会いのきっかけです。

当時、日本人女性があまりいなかった深圳という都市で、彼女の存在はとても貴重でした。

それから約6年間、ほぼ毎週のように一緒に過ごし、私のシンガポールへの移住により、一旦お別れとなりましたが、以降10年間のあいだ、彼女は香港へと移り、

シンガポールに会いに来てくれたり、香港に会いに行ったり、また様々な国で合流して女子旅をしたりと、離れているけど定期的に会う姉妹のような存在です。

私はこの10年間で、妊活をしていたので、彼女との旅行の度に

「あーこんなにフラッと二人で旅行に行けるのも、しばらくできないかな〜」

なんて、毎回思ってましたが、結果的に今も女子旅してます(笑) 


子どもは授からなかったけど、彼女をはじめ40代を楽しく過ごせる素晴らしい友人たちに恵まれたことに、今は感謝してます。


ということで、今回の独身オトナ女子、M子。 

FLOWでもぜひ彼女のプロフィールを紹介したいのですが、実は今回の「移住計画」には長年務めた企業の退職が伴い、まだ会社にはその退職の意思を伝えていないんですね。まだオフィシャルではないということで、匿名とさせていただいています。

彼女の簡単なプロフィールを見る

M子はなんとなく、

「これからの人生これ続けてていいのなー」と悶々とする日々を過ごしていました。

彼女がワクワクするのはやはり20代で体験した「食と健康」に関する分野

40代となった彼女は、今の安定したキャリアを手放し、香港を離れ、別の国で再チャレンジすることを、今、まさに現在進行形で考えています! 


なんか彼女のジャーニー、ワクワクしませんか?


ポッドキャストぜひ聴いてみてください。

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子供のいない女性・夫婦に寄り添うNLPパーソナルコーチ𝑀𝑎𝑦𝑢𝑚𝑖




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